三愛とは

「神を愛し、人を愛し、土を愛する」という「三つの愛」を意味しています。

「お祈りを知り、仲よく、どろんこになって」幼児期に大切な人格の形成がなされていく教育を願っております。 

わたしたちの幼稚園は次の2点を大切にしています

① キリスト教保育

 

聖書の教えにその基いをおき、"神様からいただいた一人一人のたまものを大切にしながらその成長を見守りたい"という願いと祈りをもって保育を行います。

② 自由あそびを中心とした保育


「自分で判断し、自分で決定していく」
このことは人が生きていく上でとても大切なことです。そして、これはある時、突然身につくものではなく、幼児期から繰り返し経験していくことによって、築かれていく力であります。
この力は、幼児期においては、自由な遊びを通して、

・自分のやりたいことを選びとり(自己決定)

・試行錯誤の中でいろいろな工夫をし(創造力)

・友達との関係性を学び(社会性・協調性)

・自らの中に満足感を得る(自己に対する自信)

という過程で培われていきます。

 自由に遊べる空間と時間を子供たちにしっかりと保証すると共に、保育者自らがひとりひとりの子どもの思いに寄り添っていくことを大切に考えています。